Amazonで購入した水中ポンプをRaspberry PiとDRV8835を使って動かしてみました

Amazonで購入した水中ポンプをRaspberry PiとDRV8835(モータードライバ)を使って動かしてみました。

プログラミング言語はPythonを使用しています。


この投稿で紹介しているRaspberryPiはRaspberry Pi3 B+を使っています。
水中ポンプを動かすためのモータードライバ、DRV8835秋月電子通商で購入しました。


Amazonで購入した水中ポンプがこちら↓


目次

・水中ポンプとジャンパワイヤ(オス)をハンダづけして延長

・水中ポンプを動かすプログラムと配線した様子

・実際に水中ポンプを動かす


水中ポンプとジャンパワイヤ(オス)をハンダづけして延長

延長しなくても水中ポンプは動かせるのですが、使いやすくなると思ったのでジャンパワイヤ(オス)をハンダづけして延長することにしました。

ジャンパワイヤ(オス)は「OSOYOO(オソヨー) Raspberry Pi 学ぶ電子工作キット 」に入っているものを使っています。

ハンダごてハンダを使った配線の延長はこちら「https://www.diylabo.jp/basic/basic-39.html」のサイトを参考にしました。

芯線を覆う部分をはがす道具がないので、カッターで切れ込みを入れて芯線を出しました。

あとハンダごてハンダは、たまたま父親が持っていたので買わずにやりましたが、100均のダイソーに売っているみたいです。

ハンダづけして延長した様子↓

ハンダづけした後に巻き付ける絶縁テープはコーナンで税込41円で購入しました。

ちなみに、絶縁テープもダイソーで売っているみたいです。

水中ポンプを動かすプログラムと配線した様子

こちら「https://faboplatform.github.io/RaspberryPIDocs/motor/motor_DRV8835/」のサイトを参考にプログラムを作成しました。

プログラムを実行すると30秒、水中ポンプを動かして水をくみあげます。


水中ポンプとDRV8835、電池ボックスを配線している様子↓

電池ボックスは単4が3つ入るものを使っています。

配線について参考にしたサイトがこちら「https://raspibb.blogspot.com/2020/

実際に水中ポンプを動かす

白い容器に溜めておいた水を水中ポンプでくみあげてペットボトルに移しています。

動画では30秒経過する前に電池ボックス側で水中ポンプをOFFにしています。


これで、水中ポンプを動かすことができたので、土壌水分センサーを組み合わせれば水分が少ないときに、自動で水をやってくれる装置を作れるはず。