RaspberryPiでMCP3008と土壌水分センサーを使った水分量の測定

RaspberryPiでMCP3008土壌水分センサーを使った水分量の測定をするプログラムとその様子について投稿します。


この投稿で紹介しているRaspberryPiはRaspberry Pi3 B+を使っています。

MCP3008は専門学校で購入した「OSOYOO(オソヨー) Raspberry Pi 学ぶ電子工作キット 」に入っているものを使っています。
土壌水分センサーはamazonで購入しました。先端が2つに分かれているやつです。



水分量を測定するプログラム

水分量を測定するプログラムはこちらRaspberry PiでMCP3008とフォトレジスタを使った明るさの判定のプログラムから判定する部分を取り除いたものになります。

MCP3008を使うことで土壌の水分量に応じて0~1023の値を表示します。

に近い値になるほど水分量が多く

1023に近い値になるほど水分量が少ないことになります。

水に一切触れないで実行すると1023の値が表示され、水に直接センサーを入れると0ではなく200~300の値が表示されました。


●MCP3008と土壌水分センサーを配線している様子


実際に観葉植物の土で試してみる


上の状態でプログラムを実行した様子↓


土に挿し込んで測定すると335前後の値を表示したのですが、日によって水分が多い、少ないがあるので値は変わってきます。