Raspberry PiでMCP3008とフォトレジスタを使った明るさの判定

Raspberry PiでMCP3008フォトレジスタを使った明るさの判定をするPythonプログラムとその様子について紹介します。

この投稿で紹介しているRaspberryPiはRaspberry Pi3 B+を使っています。
MCP3008フォトレジスタは専門学校で購入した「OSOYOO(オソヨー) Raspberry Pi 学ぶ電子工作キット 」に入っているものを使っています。





明るさを判定するPythonプログラム

フォトレジスタが受け取る明るさの強度に応じて、MCP30080~1023の数値で表します。

0に近い値になるほど暗く1023に近い値になるほど明るいことを表すので、下のような判定にしました。

0~255(暗い)
256~511(やや暗い)
512~766(やや明るい)
767~1023(明るい)

判定までの間隔はtime.sleep(5)の5秒間隔で行っています。


実行結果↓

暗い“は黒ペンのフタをフォトレジスタに被せたときの判定。

やや暗い“は手でフォトレジスタを隠したときの判定。

やや明るい“は照明の光を当てたときの判定。

明るい“はレースのカーテン越しの太陽の光を浴びせたときの判定。



MCP3008フォトレジスタを配線している様子↓

参考サイト

●MCP3008について

https://www.denshi.club/cookbook/adda/adc/a-d210spi-mcp3008.html

http://www.me.cit.nihon-u.ac.jp/lab/yanagisawa/for_student/robobe5.html

●MCP3008とフォトレジスタの配線について、下の参考サイトではMCP3208を使ってますが配線はMCP3008も同じです。

https://www.souichi.club/raspberrypi/photo-register/

●参考にしたプログラム
https://gist.github.com/ladyada/3151375