cv2.thresholdとcv2.Cannyの比較をしてみた

物体検出のプログラムで勉強したcv2.thresholdとcv2.Cannyの違いが気になったので比較してみました。

まず、通常の表示

通常の表示

cv2.cvtColor(img, cv2.COLOR_BGR2GRAY)でグレイ画像にした後にcv2.thresholdcv2.Cannyを実行します。

cv2.threshold

輪郭がはっきり写るように、閾値を調整します。130,255だと輪郭がはっきりわかります。

cv2.thresholdにした画像を表示

cv2.Canny

canny処理でも輪郭がはっきり写るように、閾値を調整します。80,80だと輪郭がはっきりわかります。

cv2.Cannyにした画像表示

試しに、cv2.thresholdと同じ閾値でcv2.Cannyを実行