特別な関数を使わずに四捨五入、切り捨て Python

Pythonプログラムで特別な関数を使わずに四捨五入、切り捨てをする方法について紹介します。

四捨五入

実行結果

12.35

小数第3位を四捨五入して第2位までを表示する。

※10**2は10の2乗の意味になります。

①数値データ12.345にx100をして+0.5した後int型にする。

②int型で作成したデータに÷100をしてfloat型にする。


切り捨て

実行結果

12.34

小数第3位は切り捨て、第2位までを表示する。

①切り捨ては四捨五入の+0.5をしていないバージョンになります。