Pythonプログラムで複数の画像を1つの動画にする方法

PythonプログラムのOpenCVを使って複数の画像を1つの動画(MP4)にする方法を紹介します。

PythonプログラムでMP4形式の動画を作成する方法はこちらプログラム処理をした動画をPythonのOpenCVを使いMP4形式にして保存する方法の投稿で紹介しています。


目次

手書き数字0の画像 178枚を1つの動画にした様子とプログラム

手書き数字0~9の画像 1797枚を1つの動画にした様子とプログラム

みかんの画像 約100枚を1つの動画にした様子とプログラム


手書き数字0の画像 178枚を1つの動画にした様子とプログラム

動画

プログラム

プログラムの説明をします。

画像はこちらplt.showで表示する画像をプログラム上で保存する方法の投稿で作成した手書き数字0の画像、178枚を使っています。

5行目のcv2.VideoWriter_fourcc(‘m’,’p’,’4′,’v’)は保存形式を指定をしています。

6行目のcv2.VideoWriter(‘next_tegaki_0mv.mp4’,fourcc,10.0,size)は動画を保存する形を作成しています。
cv2.VideoWriterの引数はプログラム処理をした動画をPythonのOpenCVを使いMP4形式にして保存する方法この投稿で紹介しています。

16行目のsave.write(frame)は読み込んだ画像(フレーム)を1枚1枚、保存する形に従って保存しています。これを繰り返すことで動画になります。

動画のスピードを遅くしたい場合はcv2.VideoWriter(‘next_tegaki_0mv.mp4’,fourcc,10.0,size)の10.05.0、1.0などにすれば遅くなります。

手書き数字0~9の画像、1797枚を1つの動画にした様子とプログラム

動画

プログラム

みかんの画像 約100枚を1つの動画にした様子プログラム

動画

画像認識で使うためにスマホで撮った、約100枚のみかん画像になります。

プログラム