Pythonのsplit関数とstrip関数について例文を用いて解説します

Pythonのsplit関数strip関数について例文を用いた解説とColaboratoryで実行した様子を投稿します。

目次

1.splitについて
・記号の場合
・スペースの場合
・数字、文字の場合
・間違い、エラーの場合
・注意点

2.stripについて
・記号の場合
・スペースの場合
・数字の場合
・https://の場合 .jpgの場合

・間違い

1.split関数について

split関数指定した文字を軸に文字列を分割して、リストに入れます
使い方
文字列.split(“指定した文字”)

記号の場合

・(/)スラッシュの場合 (,)カンマの場合

文字列の中にある(/)スラッシュまたは(,)カンマで分けて、リストに入れます。

スペースの場合

・半角スペースの場合 全角スペースの場合

記号や数字、文字以外にもスペースで分けることができます。

数字、文字の場合

・9の場合 Qの場合 連続した文字の場合

見えにくいですが数字の9とアルファベットのQそして、連続した数字2020で分けてリストに入れています。


間違い、エラーの場合

文字列中にspli関数で指定した記号、数字などが無い場合は分けてリストに入れることができません。また、split関数で分ける軸を指定しない場合はエラーになります。


注意点

注意点として、分割する両端が無い場合は(‘ ‘)空文字がリストに入ります。


2.stripについて

strip関数は文字列の両端まはた片方に指定した文字があれば、その文字を取り除きます。
使い方
文字列.strip(“指定した文字”)


記号の場合

・(*)アスタリスクの場合 (,)カンマの場合

文字列の両端にある(*)アスタリスクまたは(,)カンマなどの記号を取り除いた文字列にします。

スペースの場合

・半角場合 全角場合 半角が片方にある場合

文字列の両端にある全角、半角スペースを取り除いた文字列にします。
strip関数で取り除くときはdata.strip()の場合とダブルクォーテーションで囲むdata.strip(” “)この場合でもスペースを取り除くことができます。また、両端ではなく片方だけスペースがある場合でも取り除くことができます。


数字の場合

・1の場合 2020の場合

文字列の両端にある数字12020を取りいた文字列にします。


●https://の場合 .jpgの場合

strip関数は両端ではなく片方だけでも指定した文字があれば取り除くことができるので、https://.jpgを取り除いた文字列にしています。

●間違い

strip関数で指定した文字が文字列の両端、片方に無い場合は取り除くことができないです。