format関数 左揃え<右揃え>カンマ(,) Python

Pythonのformat関数左揃え(<)や右揃え(>)、カンマ(,)、桁数の指定などのプログラミングコードとColaboratoryで実行した様子を解説します。

format関数の使い方について書いた投稿は下になります。

文字列に数字、文字を埋め込むformat関数について

目次
1.format関数で使う記号と桁数の書き方
2.左揃え
3.右揃え
4.右揃えを使ってキレイに表示
5.カンマ
・右揃えとカンマ区切り


1.format関数で使う記号と桁数の書き方

左揃えの(<)や右揃えの(>)、カンマ(,)などの記号をformat関数で使う場合は、表示する順番の番号(0,1…)を書いた後にコロン(:)を書き、その後に記号(< >)と桁数を書きます。カンマ(,)を書く場合は桁数の後に書きます。

イメージ
“{0:<}は{1:>10,}”.format(d1,d2)

2.左揃え


左向き不等号(<)は左揃えの意味になります。
4行目は桁数を指定していないのでprint文で表示しても左揃えがわからないです。5行目は5桁分、指定した値13を左揃えにしています。6行目は10桁分左揃えにしています。指定した値だけが左側に寄るので、”歳1800円“が離れてしまいます。

3.右揃え

右向き不等号(>)は右揃えの意味になります。
4行目は桁数を指定していないのでprint文で表示しても右揃えがわからないです。5行目は5桁分、指定した値13を右揃えにしています。6行目は10桁分右揃えにしています。


4.右揃えを使ってキレイに表示

13はそのままで、1800と9は10桁分右揃えにして表示しています。

5.カンマ

カンマ(,)を中カッコ{}の中に入れると3桁区切りで表示します。

右揃えとカンマ区切り

カンマ(,)を書く場合は桁数の後に書きます。