Pythonでリストデータのダブりをなくす2つの方法

Pythonでリストデータのダブり(重複)をなくす2つの方法について紹介します。



目次

set関数を使ってダブりをなくすプログラム

set関数を使わないでダブりをなくすプログラム



set関数を使ってダブりをなくすプログラム

3行目はset関数を使ってリストに入っている数字のダブりをなくしてから、list()でリスト型に変換しています。

set関数はリストデータの重複している部分削除して、set型に変換します。
リストとして扱いたい場合はlist()でリスト型に変換します。

print文で表示した様子



set型について詳しく載っているサイト↓
https://note.nkmk.me/python-set/

set関数を使わないでダブりをなくすプログラム

6行目から9行目はリストの中にダブっている数字があれば、そこに空文字を代入しています。

13行目から15行目は3行目で用意しておいたリスト(data1)に、空文字じゃない数字append関数を使って追加しています。
data1にダブりをなくした数字データを追加しています。

18行目はsorted関数を使って昇順に並び替えています。



print文で表示した様子