Canny処理とthreshold処理をした動画を同時に表示して比較

PythonプログラムでOpenCVのCanny処理threshold処理をした動画を同時に表示して、比較するプログラムを紹介します。

動画の読み込みと表示はこちらの投稿でPython OpenCVを使った動画の読み込みと表示紹介しているので、この投稿ではCanny処理とthreshold処理した画像を同時に表示するプログラムをメインに紹介します。

Canny処理とthreshold処理の仕方はこちら↓の投稿で紹介しています。

動画にOpenCVのCanny処理をして表示

動画にOpenCVのthreshold処理をして表示

読み込んで表示した動画はPexelsの動画を使わさせてもらいました。

目次

・通常の動画

・動画にCanny処理とthreshold処理をして同時に表示している様子


・動画にCanny処理とthreshold処理をして同時に表示するプログラム

通常の動画

Canny処理とthreshold処理をしていない通常の動画

動画にCanny処理とthreshold処理をして同時に表示している様子

動画にCanny処理とthreshold処理をして同時に表示するプログラム

18、19行目のCanny処理とthreshold処理をした画像を同時に表示するプログラムを説明します。

18行目は15行目でCanny処理をした画像をcv2.imshowで表示しています。

19行目は16行目でthreshold処理をした画像をcv2.imshowで表示しています。

cv2.imshowで同時に表示するときに気を付けないといけないことが、表示するときの名前を別々にしないといけないことです。
Cannyの場合は‘movie_canny’の名前にthresholdの場合は‘movie_threshold’の名前にして表示しています。

にんじんの画像(静止画)にcv2.thresholdとcv2.Cannyをして比較した投稿がこちら↓になります。

cv2.thresholdとcv2.Cannyの比較をしてみた