リストデータ 縦並びで表示 Python

プログラミングを始めたときのリストの課題で通常は1から5まで順番に横並びで表示させるところを縦並びで1から5まで表示する課題がでたときがあり、少し難しいなと思った経験があるのでそのプログラミングコードと実行した結果、ちょっとした説明も下に書きます。

通常の表示

①は 表示させるときに数字同士の間隔がせまいので、\t(水平タブ) を使って間隔をあけて表示させています。1~5までの表示は改行されないようにend=””を入れています。そして、この下にpint()を使って改行し、次のループに移ります。


縦並びで表示

①は 外側のループをlen(data[0])にして5回繰り返すようにしています。

※for j in range(len(data[0]))を使う場合data[0]~data[3]([1,2,3,4,5]~[16,17,18,19,20])まで、中身が同じ個数じゃないとIndexError: list index out of rangeこのようなエラー文が表示されます。

②は 内側のループをlen(data)で4回繰り返すようにしています。

③は data[i][j]なので、
data[0~3][0] data[0~3][1] data[0~3][2] data[0~3][3] data[0~3][4] こんな感じで繰り返されます。