Colaboratoryでcv2,matplotlibを用いた画像表示

Colaboratorycv2を使った画像を表示する機会がり、IDLE Pythonで使うときの命令で表示させようと思ったのですがエラーがでたので、それを解決した方法とmatplotlibでも表示できるか試してみたことについて書きます。


IDLE Pythonの表示の仕方 エラーがでます

IDLE Pythonで使う表示の仕方でColaboratoryで実行するとエラーがでます

エラーがでない表示の仕方

変更点

●画像データを読み込む画像名前の部分を./drive/My Drive/から書かないといけないこと。

ドライブをマウントしないといけないこと。

●import cv2とfrom google.colab.patches import cv2_imshowを書くこと。

●cv2.imshow(“img”,img_cv)をcv2_imshow(img_cv)と書くこと。

cv2.waitKey(0)は書かない

ドライブのマウント

ドライブのマウントの仕方は下にある画像の矢印の部分をクリックすればマウントできます。

または、オレンジ色のファイルマークを押してしばらくするとマウントされました。

ドライブをマウンした後は下の画像のような\スラッシュがつきます。



matplotlibの表示の仕方

matplotlibの場合はドライブをマウントして./drive/My Drive/を付け加えるぐらいで、通常の画像名前を書くだけの場合とあまり変わらないです。