G検定合格 購入した本,勉強の仕方,受験当日など

2020年第1回目のG検定に合格したので購入した本や自分がやった勉強の仕方受験当日のことについて書きます。

自分は専門学校に通っているので、学生料金5,000円(税抜)で受けました。

※学生で受ける人は学校の学生証を写真で取りPDFにしてメールで送らないといけないです。

スマホ写真をPDFに変換する方法はこちらスマホ写真をPDFに変換する方法・パソコンがあればすぐにでますの投稿で紹介しています。

合格した人は下のような紙が届くわけではなくデータで合格証が送られてきます。

自分は紙として置いておきたかったのでコンビニで印刷しました。

A4で印刷するとITパスポートの合格証書と同じくらいの大きさになります。


購入した本

G検定を受験するにあたって購入した本がインプレスさんがだしている黒本(徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集)と日本ディープラーニング協会が公式でだしている白本(深層学習教科書ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 公式テキスト)、あとは分厚くて値段が結構するAI白書(2019)をメルカリで安く購入しました。

3冊とも2019年発行です。

勉強の仕方

黒本は問題をほぼすべて解けるようにしたことと解説もなるべく覚えるようにしました。

あと、白本はG検定公式サイトに載っている試験範囲(シラバス)を中心に熟読したり自分なりにまとめたりしました。

AI白書(2019)はシラバスに載っている法律の部分と、全体をかるく見るだけでした。AI白書は分厚すぎたので全部を覚えるのは無理だと思い法律をメインに勉強していました。

他に勉強したことは購入した本に載っていない、または深く知りたいシラバスの範囲をネットで調べてWordでまとめていました。

そして、特に勉強になったのは受験前日くらいにやったStudy-AIさんの模擬テストは結構勉強になりました。

こちらがStudy-AIさんのリンクになりますhttps://study-ai.com/generalist/

受験当日

受験当日の3月14日は家だと集中できないと思ったので快活クラブ(ネットカフェ)の個室で受験しました。

そして、時間があまったら快活クラブのドリンクでも飲みながら見直ししようと、余裕をかましていましたが全然時間が足りず見直しも数問しかできませんでした。

なので、G検定を受験する人はわからない問題はすぐとばして、なるべく早く解いていき、時間があまればネットなり参考書で調べたらいいと思います。